窓から木漏れ日が差しこむような家に住みたい

 新居を計画している方の場合、窓から木漏れ日が差しこむような家に住みたいといった願望を抱いている方も多いのではないでしょうか。とくに女性の方ならば、そうしたおしゃれな思いを抱いていても不思議ではないでしょうね。日本の古くからの住宅に見られるような家の前に植木や池などを設置したこじんまりとした庭園があると、家の窓には庭園の植木から木漏れ日が差し込んでくるということもあり得る話でしょうね。

私の親戚にもそうしたお家を建てている方がいます。大きな典型的な日本式住宅で、庭にも大きな自然石を塀がわりに設置しているのです。従って、外から見るとゴージャスなお家に見えるのです。庭をブロック塀にしているお家はよく見かけるのですが、ブロック塀の代わりに大きな自然石を並べでいるのです。もちろん、ブロック塀よりも自然石の方がお金は掛かるのかもしれませんが、大きなお家がさらに引き立つようになるでしょうね。

その上、その親戚の場合には玄関を入った板の間が広いのです。その板の間だけで一部屋分くらいはあるのです。そうした板の間においても、ただ単なる板の間だけにすると少し殺風景な印象を受けてしまうのですが、実は屋久杉でできた仕切り屏風のような家具も設置してあるのです。従って、家の中に入ってからもそのゴージャスなイメージがさらに倍増するのです。初めて訪問した方ならば、大きな板の間というだけでも圧倒されてしまうのですが、仕切り屏風が屋久杉でできているという点も見落としてはいけないポイントなのです。屋久杉といえば、今日では勝手に伐採をしてはいけないよう保護されています。

木漏れ日という些細な願望もいいですが、そんなゴージャスなお家もいいものだな!とつい思ってしまいます。もちろん、立派な事業をしている方ならばそんなお家も当たり前なのかもしれませんが、普通のサラリーマンで過ごして定年退職をしている方なので尊敬してしまいます。